鍼灸学科からのお知らせ

お灸の授業にお邪魔しました!

2015-07-29

今回は一年生の基礎きゅう実技の授業にお邪魔しました。

 

 

鍼灸師が行う重要な治療のひとつの「お灸」の授業です。

 

「お灸」とは、植物性の原料から作られる「もぐさ」を使って、皮膚を温めたりする治療法です。「お灸」をしてもらうと身体がポカポカと暖かくなったり、お腹の調子が良くなったりします。市販のお手軽にできる「お灸」も良いですが、効果的で気持ちのいい「お灸」は鍼灸師の行う「お灸」が一番です(筆者感想)

 

 

「お灸」の授業では「もぐさ」を治療に最適な大きさになるよう手を加えていきます。

そして形成された「もぐさ」は線香で点火します。基礎きゅう実技では大きさがバラけないよう、繰返しこの動作を練習します。

 

 

上手になってくると、このようにキレイな「お灸」が出来るようになります。

 

 

 

 

 

練習ではまず実際のヒトのかわりに紙の上で点火を行います。

写真の「お灸」は形も良く、きっとヒトの皮膚の上でも気持ちいいと思います。

こちらの学生さんは将来素晴らしい鍼灸師になられるのではないでしょうか。

練習頑張ってください!