理学療法学科

理学療法学科

理学療法への興味と楽しさを見出し、 患者さんや利用者と共感しながら寄り添う理学療法士を育てます。

理学療法士とはどんな仕事?
理学療法士 (Physical Therapist) は、病気やケガなどによる身体機能の低下や、機能障がいを負った人のリハビリテーション を受け持ち、基本的な動作能力を回復させ、維持させることを導く専門家です。関節の動きを良くする運動、筋力を強くする運動などである運動療法や低周波、温熱などを利用した物理療法を主とし、近年では、内科的治療が必要な病気の管理やスポーツ医学の分野にも導入されています。
*運動療法や物理療法で身体機能の改善を図ります。

【天リハ】理学療法学科

医療専門課程[3年制]

募集定員数 40名
授業時間 9:10~16:10(月~金)

※記述時間以外にも授業を行うことがあります。

 

TIME SCHEDULE

               
    MON TUE WED THU FRI
1限目 9:10~10:40       理学療法概論Ⅰ  
2限目 10:50~12:20 コミュニケーション学     補講  
3限目 13:00~14:30 心理学 解剖学Ⅲ 生理学Ⅰ 社会福祉学 解剖学Ⅲ
4限目 14:40~16:10 リハビリテーション概論 解剖学Ⅰ 保健科学 人間発達学 医学英語

カリキュラムと学びの流れCURRICULUM

学習サポートプログラム

  • ・本校の講師陣は、理学療法士の資格等をもち、講義だけでなく学生生活の様々なサポートを行う専任教員と大学の専門家などの非常勤講師で構成されています。
  • ・1・2年生で解剖実習見学を行っております。

小人数のクラス編成で学生との絶妙な距離感

1クラス40名と少人数で授業を展開。
個人面談なども定期的に実施し、講師との距離感は絶妙で勉強の悩みはもとより、
身近なことも相談できます。

教員紹介

学科長
河元 岩男
IWAO KAWAMOTO

理学療法士の仕事は、病院や施設での治療による活躍から、介護予防、健康増進、スポーツへの復帰、ピアノ演奏による頚・肩・手指の痛み軽減などへの職域拡大が進んでいます。今後もますます成長していくでしょう。変化していく理学療法士の業務に対して広い視野をもち、柔軟さと確かな知識と技術、そして共感できる心を育てていきます。一緒に学びましょう。

主な資格

  • 理学療法士
  • 修士(保健学)
  • 国際整形徒手理学療法士
    (徒手療法の国際資格)
  • Schroth 法認定セラピスト
    (側弯症に対する治療法)
  • Golf-Physio-Trainer
    (ゴルフ傷害に対する治療法)
  • 日本運動器徒手理学療法学会理事

教科書執筆

  • 運動療法Ⅰ(九州神陵文庫)
  • 日常生活活動学テキストⅠ(南江堂)

担当授業

  • 解剖学Ⅰ・Ⅱ
  • 運動学
  • 運動学実習
  • 理学療法評価学
  • 理学療法評価学実習Ⅰ
  • 運動療法学
  • 運動療法学実習

副学科長
安岡 武紀
TAKENORI YASUOKA

人と人をつなぐ仕事である理学療法士は、病気になって落ち込んでいる患者様をオー ダーメイドで治療していきます。その範囲はどんどん広がって、いろんな分野があります。皆さんも自分の理想とする理学療法士像を目標に、一緒に頑張ってみませんか!

 

主な資格

  • 理学療法士
  • 修士(医科学)

担当授業

  • 解剖学Ⅳ
  • 社会福祉学
  • 日常生活活動学
  • 日常生活活動学実習
  • 臨床運動学
  • 地域リハビリテーション学
  • 精神医学
  • 地域在宅理学療法学演習

専任教員
柴田 和生
KAZUO SHIBATA

入学試験の面接で「何故理学療法士を目指しましたか?」と質問すると、「自分が理学療法士の現場に接したこと、治療を受けた経験から」という答えが多く聞かれます。理学療法士へのあこがれを感じます。「こんな理学療法士になりたい」という夢を実現するために一緒に頑張りましょう。全力でサポートします。

主な資格

  • 理学療法士

担当授業

  • 内部障害系理学療法学
  • 内部障害系理学療法学実習
  • 筋骨格系理学療法学
  • 筋骨格系理学療法学実習
  • 病理内科学
  • リハビリテーション医学
  • 整形外科Ⅱ

専任教員
西山 栄一
EIICHI NISHIYAMA

リハビリテーションとは何か、臨床で行われている理学療法の実際を専門用語を解説しながら学びましょう。また、障害をどのようにとらえるか評価の実際を学びます。治療の一つに物理療法があります。体験をしながら学びましょう。

 

主な資格

  • 理学療法士
  • ケアマネージャー

担当授業

  • 理学療法概論Ⅰ・Ⅱ
  • 評価学
  • 物理療法学
  • 物理療法学実習
  • 理学療法評価学演習Ⅲ・Ⅳ
  • 理学療法学演習Ⅰ
  • 理学療法技術論Ⅰ・Ⅱ

専任教員
松本 和代
KAZUYO MATSUMOTO

色々な人とのつながりを感じ、相手の気持ちを考えながら接していくお仕事です。人として、自分自身の成長にもつながります。理学療法士に興味がある方は、ぜひ一緒に勉強しながら成長しましょう。

主な資格

  • 理学療法士
  • 修士(心身健康学)

担当授業

  • コミュニケーション学
  • 心理学
  • 臨床心理学
  • 解剖学Ⅲ
  • 栄養学
  • 理学療法演習Ⅱ
  • 客観的臨床能力演習

専任教員
山本 裕晃
HIROAKI YAMAMOTO

人の役に立ちたい、病気や障害のある人の支えになりたい、自分が病気やケガをした経験を活かしたい。そのような思いを持つ人にとって理学療法士は、やりがいのある仕事だと思います。みなさんの夢を全力でサポートします。

 

主な資格

  • 理学療法士
  • 高度専門士(医療専門課程)
  • 修士(保健医療学)
  • ロコモコーディネーター

担当授業

  • 義肢装具学
  • 生活環境論
  • 理学療法評価学演習
  • リハビリテーション概論Ⅰ・Ⅱ
  • 医学英語
  • 整形外科学Ⅰ
  • 情報統計学

専任教員
小倉 信作
SHINSAKU OGURA

できるだけ理解しやすい講義になるように準備しています。一緒に頑張りましょう。

主な資格

  • 理学療法士
  • 学士(教育学)

担当授業

  • 生理学Ⅰ・Ⅱ
  • 人間発達学
  • 神経内科学
  • 中枢神経障害系理学療法学
  • 中枢神経障害系理学療法学実習
  • 職場管理
  • 保健科学

国家試験サポート

卒業後の翌年度まで、アフターケアも万全。
国家試験不合格者には翌年度1年間無償サポート

国家試験は年に一度だけ。
体調不良や不慮のアクシデントなど、万が一国家試験に合格できなかった場合には、翌年度1年間、 以下の無償サポートが受けられます。

01
学科計画の学内模擬試験が受けられる
例年の出題傾向をふまえた模擬試験の受験は、最大の国家試験対策。学科計画の模擬試験に関しては 無料で受験することができ、本番に備えることが可能です。
02
特別授業や学習指導が受けられる
在学時と同様、教員による特別授業の受講や学習指導が受けられます。 理解しきれなかったことがあればカバーすることができ、苦手分野を克服するチャンスにもなります。
03
卒業学科や他の学科の授業の聴講ができる
基礎をもう一度固めたい、高度な専門科目をもう一度履修しておきたいという人のために、
卒業学科、または他学科の授業の聴講が可能です。
04
空き部屋や図書館で勉強ができる
卒業しても同じ目標に向かう仲間であることは変わりません。
引き続き学校の施設を利用する事で、在学中と変わらないモチベーションで国家試験に臨めます。
05
国家試験受験に関する事務手続きの委託が可能
国家試験を受験するためには、願書の作成や書類の準備が必要です。
在学時同様、細かい事務手続きを学校に任せられるので、その分、勉強に集中できます。

充実のサポート体制

  • 臨床実習&サポート

    臨床実習では病院や施設などに通い、具体的な業務に携わります。
    実際に患者様と接することで、授業で習ったことをどう現場で応用していくかなど、就業を目指す上で大切なことを学べる貴重な機会です。働きぶりによっては臨床実習をきっかけに就職内定をいただくこともあります。

  • 国家試験対策では協同学習を中心にしています!
    「アクティブラーニング」を実施

    文部科学省が推奨しているアクティブラーニングを積極的に導入しグループ学習にて能動的な学習意欲を高める授業を展開している。各グループには、講師が1名ずつ配置され、質問しやすい環境となっています。

高い国家試験合格率
※H30年現役合格率

在校生の声REAL VOICE

もしもの時の聴講制度

万が一、国家試験に合格できなかった場合
卒業後1年間、無料で聴講することが可能です。

取得可能資格免許・称号LICENCE

  • ・理学療法士(国家資格)
  • ・専門士
  • ・機能訓練指導員
  • ・介護支援専門員受験資格(※実務経験要)
  • ・福祉用具専門相談員
  • ・心臓リハビリテーション指導士(※実務経験要)
  • ・認知症ケア専門士(※実務経験要)
  • ・健康運動指導士(※実務経験要)
  • ・日本糖尿病療法指導士(※実務経験要)
  • ・呼吸療法認定療法士(※実務経験要)
  • ・スポーツトレーナー(※日本スポーツリハビリテーション学会認定トレーナー)

卒業後の進路FUTURE

  • ・総合病院
  • ・大学病院
  • ・一般病院
  • ・各種医療機関
  • ・各種医療機関
  • ・特別養護老人ホーム
  • ・肢体不自由児施設
  • ・地域保健センター
  • ・スポーツ関連施設 等